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型について

真華

真華は、都未生流のもっとも基本的な花型です。真・中心・根締め・あしらいの4つの構成で、立ち上がる形、または、斜めの形を表現していきます。
これは全ての花型に共通する基礎になります。

現代花

いけばなの形をより細かく学ぶ基本花型です。
学校で言えば、真華が小学校ならば、現代花は、中学校、高校で学ぶようなものです。
初級・中級、上級と、それぞれの基礎をここでしっかりと勉強します。
 立型・斜型、垂平型があり、それぞれに主位・客位と呼ばれる形を学びます。

生花・都生花

お生花は、花伝書に記された伝統的な型を学ぶ生け方です。
 都生花は、当代家元が発案された、新しい都未生流の型となるお生花です。1種類の花を使うのではなく、多種多様な花材を使い、より華やかに構成します。

 基礎、基本花型をしっかりと学び、教授免許を取得した人のみが家元より直接教えていただける形です。

自由花

いけばなの基本を学んだ後、それらを応用していく形です。今まで学んだ型の技術を活かして、より表現を重視した創作のいけばなの形です。